植生学会三十周年事業
シンポジウム「植生図をネイチャーポジティブに持続的に活用するために」

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植生図ってご存じですか?また、見たことありますか?実は日本は植生図の先進的な国です。そして、植生図の見方を知ると、植生や生態系だけでなく、地形や地質、人の暮らしの歴史と植生との関係も見えてきます。このような植生図の存在や活用性、先端的な作成方法などについて、皆様に知っていただく機会を提供したいという思いのもと、植生学会三十周年事業として企画するシンポジウムです。
主 催:植生学会
日 時:2026年5月16日(土)13:30~16:00
場 所:つくば国際会議場 https://www.epochal.or.jp/ 大会議室101+102
形 式:対面とオンライン講演(公開)
そ の 他:参加申し込み不要、参加費無料
【プログラム】
■講演
現存植生図2024と今後の植生図整備
山下 慎吾(環境省 生物多様性センター)
植生図としてのJAXA高解像度土地利用土地被覆図
奈佐原 顕郎(筑波大学 生命環境系 准教授)
野生動物の保全管理に植生図を活用するには
津山 幾太郎(森林総合研究所 北海道支所 森林育成研究グループ 主任研究員)
つくば市における植生図の活用研究事例
向井 智朗(筑波大学 農学学位プログラム)
■パネルディスカッション
コメンテーター:設樂 拓人(森林総合研究所 多摩森林科学園 主任研究員)
植生図のおもしろさ、衛星画像解析と植生図の融合と活用、植生図の活用などについて議論する。
■問い合わせ先
〒305-8572 つくば市天王台1-1-1 筑波大学 生命環境系
植生学会企画員会 シンポジウム企画者
上條隆志
TEL: 029-853-4704
E-mail: kamijo.takashi.fw@u.tsukuba.ac.jp
