植生学会第20回大会 高知大会(現地研究会)

概要
現地研究会は,四国山系石鎚山周辺を1泊2日または日帰りで訪れる2コースといたしました。現地までの交通手段および宿泊の都合上,参加人数の上限を1泊2日コースは50名、日帰りコースは20名(ともに先着順)といたします。

1泊2日コースの1日目(12日)は,11時ごろに石鎚山の土小屋登山口を出発し,登山道周辺の植生(ササ群落,ウラジロモミ林,シコクシラベ)を観察しながら山頂を目指します。当日は,国民宿舎石鎚(Tel. 0897-53-0005)に宿泊いたします。13日(火)は,面河渓谷でモミ・ツガ林やヒノキ・コウヤマキ林を観察します。解散は,高知龍馬空港に17時ごろ,JR高知駅に18時ごろの予定です。

日帰りコースでは、12日の11時ごろから15時まで石鎚山登山道周辺の植生を観察していただきます。解散は、JR高知駅に18時ごろの予定です。なお,日帰りコースの場合で交通手段(レンタカー等)を各自で確保いただければ,参加申し込みおよび参加費は不要です.

具体的な日程等については,改めて大会ホームページ・プログラムでお知らせいたします。行程の概況については高知大学植物生態学研究室のホームページをご覧ください。

追加情報
山頂では紅葉が見頃を迎える予報です。
秋山登山のご準備をお願いいたします。
秋の石鎚山系を登山する皆さまへ(西条市役所の情報)